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Two Pieces of Nagasaki

Category : 色鉛筆画

長崎市 眼鏡橋

 下手の横好きが高じてまた我流の色鉛筆画を描いてみた。これが2作目、そして下が3作目となる。長崎市を流れる中島川に架かるこの石橋、川面に映る姿が眼鏡のように見えることから眼鏡橋という名になった。何百年も前に架けられたもので、今では長崎の名所のひとつになっている。
 幼い頃長崎市郊外に住んでいた僕はこの橋を見るのが大好きだった。昭和57年、長崎大水害でこの橋が壊れたとき、まるで自分の宝物を奪われたように、幼心にとても悲しかったのを覚えている。その後すぐに再建されたのだけど、ピカピカで真新しすぎる修復後の橋の姿にがっかりしたのも思い出す。その後また20年以上の歳月が流れて、この橋はまたかつての趣を取り戻しつつあるように見える。
 おととし長崎へ行ったときに撮った写真を元に描いてみた。




長崎市 諏訪神社前あたり

 長崎の街を走る路面電車はこの色が基本だけど、おととし訪れたときには新しくて鮮やかな色の電車もたくさん見かけた。東の終点「蛍茶屋」(ほたるぢゃや)行きはたのもしく緩斜面を登って行く。

 次はグラバー邸など描いてみようかと・・。2枚の絵を描いてると、また長崎へ行きたくなってしまった。
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テーマ : 絵画
ジャンル : 学問・文化・芸術

Dazaifu

Category : 色鉛筆画

太宰府天満宮 参道

 真夏の日差しに焼かれながら、約10年ぶりに太宰府に下った。目的は去年太宰府に開館した九州国立博物館を訪問するため。その国立博物館、実は太宰府天満宮に隣接していて、天満宮の駐車場に車を止め、歩いて行けるようになっていた。天満宮への参拝は3度目、遅ればせながら合格祈願をさせてもらった。
 本当は太宰府の街並みなども撮りたかったが、国立博物館の展示物があまりにも多く、その見学に予想以上の時間を費やしたため、街並み写真散歩の時間を失ってしまった。博物館内は当然撮影禁止だった。



 天満宮の正面門。勇壮かつ華麗な外観。



 この門を絵にしてみようと思い、前から描いてみたかった色鉛筆画に挑戦してみた。記念すべき初作だが、細部の描写がうまくいかない。もっと細やかで印象的な作品が描けるようになりたいものだ。



 天満宮本殿。変わらず威厳を放っていた。



 お守りを買い求める人々が行列していた。



 つがいになっている夫婦楠。樹齢は1000年以上というからちょうど天満宮の建立の頃に植えられたものだろうか。この地で失意の晩年を過ごした道真公の魂が宿っているのかも知れないと思った。



 天満宮から九州国立博物館へと続く通路。長い歴史を経てきた天満宮から、突然現代的な世界へと導かれるのが面白い。



 九州国立博物館の外観。驚くほど巨大でモダンな建物だった。国立の名を冠するだけあって展示物のバリエーションと量ともに豊富だった。

テーマ : コニカミノルタphoto
ジャンル : 写真

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