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Dazaifu

Category : 色鉛筆画

太宰府天満宮 参道

 真夏の日差しに焼かれながら、約10年ぶりに太宰府に下った。目的は去年太宰府に開館した九州国立博物館を訪問するため。その国立博物館、実は太宰府天満宮に隣接していて、天満宮の駐車場に車を止め、歩いて行けるようになっていた。天満宮への参拝は3度目、遅ればせながら合格祈願をさせてもらった。
 本当は太宰府の街並みなども撮りたかったが、国立博物館の展示物があまりにも多く、その見学に予想以上の時間を費やしたため、街並み写真散歩の時間を失ってしまった。博物館内は当然撮影禁止だった。



 天満宮の正面門。勇壮かつ華麗な外観。



 この門を絵にしてみようと思い、前から描いてみたかった色鉛筆画に挑戦してみた。記念すべき初作だが、細部の描写がうまくいかない。もっと細やかで印象的な作品が描けるようになりたいものだ。



 天満宮本殿。変わらず威厳を放っていた。



 お守りを買い求める人々が行列していた。



 つがいになっている夫婦楠。樹齢は1000年以上というからちょうど天満宮の建立の頃に植えられたものだろうか。この地で失意の晩年を過ごした道真公の魂が宿っているのかも知れないと思った。



 天満宮から九州国立博物館へと続く通路。長い歴史を経てきた天満宮から、突然現代的な世界へと導かれるのが面白い。



 九州国立博物館の外観。驚くほど巨大でモダンな建物だった。国立の名を冠するだけあって展示物のバリエーションと量ともに豊富だった。
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テーマ : コニカミノルタphoto
ジャンル : 写真

Comment

太宰府天満宮には、一度だけ訪れたことがありますが、
やはり荘厳な佇まいですね。
それを絵に描かれたTomoさん、素晴らしいです♪
才能がおありなのですね~^^
私には、真似をしようと思っても到底無理です・・^^;
これからも、また見せてくださいね♪

九州国立博物館、なんて立派な建物でしょう。
内容もとても充実しているのですね。
いい時間が過ごせて良かったですね^^

マロンさん

絵は才能があるなんてとんでもないです。
下手の横好きのようなものですが、それでも
褒めて頂くとちゃっかり嬉しいです。(笑)
絵を描いているときはとても楽しく、贅沢な時間が
過ごせますよ。

博物館は実際に見るとさらにその巨大さに驚くと
思います。疲れましたがいい旅でしたよ。

おひさしぶりです!
またブログを再会されたこと、嬉しく思います。

萩は是非一度言って見たいと思っているのですが、近くて遠い山口県、なかなか時間が作れないまま今にいたり残念です。tomoさんのブログを見て、頑張って行ってみようと思いました。「幕末の志士」は大好きなもんで。

九州の大宰府の写生、上手ですね!初めてでこんなにうまく描けるなんて、センスがあるんですね!

国立博物館といえば、京都国立博物館の外観も一度見てみて下さい。あたしは学生時代、その目の前に住んでいたのですが、毎日見てもその洒落た外観には惚れ惚れしていました。もちろん展覧物も、豪華で貴重なものがたくさんです!

私事ですが、夏休み最後の日曜日、大山と、植田正治写真館にいってきました☆

あささん

あささんお久しぶりですね。お元気でしたか。
萩の街は少し寂れた印象ですが、松陰神社周辺では
やはり激動の幕末の時代を垣間見ることができますよ。

いえいえ、絵はまだまだ幼稚なレベルなので、なんとか
少しずつ上達していきたいです。
でも褒められると素直に嬉しいです。

京都国立博物館、植田正治写真美術館、まだ行ったことないです。
是非行ってみたいですね。

あぁ、太宰府・・・

Tomoさん、やっばり思っていたとおりの、期待どおりの、素敵な写真でした。それにも増して、直筆の絵の素晴らしいこと・・・!! 貴方は、芸術家さんですね。写真も、絵も、そして、添えられているコメントも、なんて素敵な、表現力なのかしら・・・。

太宰府には、2度ほど行きましたが、それもこれも、先日書いたように、さだまさしさんの歌の影響でして、「飛梅」というタイトルの歌の景色をどうしても、この眼でみたくて、訪れたものです。
Tomoさんも、長崎に縁のある人だから、さだまさしさんの歌はよくご存知だと思うけど、少々(?)私よりお若いので、1977年頃の歌は、微妙かも。
「飛梅」の歌詞には、心字池・梅が枝餅・お石茶屋がでてきます。人の縁(えにし)をおセンチに歌い上げた、女性好みの歌なんですが・・・。

菅原道真公のお話も、『東風ふかば、匂いおこせよ、梅の花、主なしとて春な忘れそ』・・・という、一句も私にとっては、とてもドラマちっくに思えてしまうので・・・。

次に機会があったら、国立博物館に是非、訪れてみたいと、思います。

追伸:太宰府のお神酒は、梅酒だよね!!

ペコちゃんさん

大変手厚いコメント有り難うございます。それにお褒めに預かり光栄です。
でも芸術家なんてものでなく、下手の横好きですよ。
昨日さだまさしさんの長崎・稲佐山コンサート(最終回)をテレビで楽しみました。
同じ長崎生まれということで、さださんには親しみを感じます。
「飛梅」はまだ聴いてませんが、その伝説はドラマチックなものだし、
「東風ふかば」の歌からは道真公の無念な心境が痛く伝わりますね。

太宰府は賑やかすぎる福岡と違ってゆったりしているのが好きです。
国立博物館、是非言ってみてくださいね。
太宰府では御神酒が梅酒?知りませんでした。
梅干しは苦手だけど、梅酒は大好きです。(笑)

こんにちは^^ 写真も好きですけど、絵もあたたかみがあっていいですね。
 絵は通信教育ですけど4年がんばったくらいすきですが、センスやこころが大事だと痛感してます。
 色鉛筆、紫や青を混ぜるところが、とても素敵。神秘的な雰囲気がでますよね。
 はじめて、天満宮をみましたが、夫婦楠はほんとうに魂がこもっているよう。
 色んなものをじっとみてきたんでしょうね・・。

おぉ~。
絵上手ですね。影の感じとか良くでてますね。
これでどれくさいかかるんですか?

絵を描こうと思うだなんて・・・気持ちにゆとりがあるんですね~。すばらしいです♪

まるさん

絵の通信教育ですか。素晴らしいですね。
まるさんのような絵の先輩から見ると、僕の絵など
なおさら幼稚に見えることでしょう。上達目指して
がんばります。今2作目を描いているところです。

樹齢1000年の楠の前に立つと、僕らの存在の小ささを
感じ、少し謙虚な気持ちになりました。

kuronekoさん

いえいえ上手じゃなく、ただ好きなだけですよ。
一日に描く時間が少ないので、一週間以上かかりました。

試験が終わってから、勉強から解放されたのでたしかに
気持ちにゆとりがでたような気がします。
絵を描いているときは特に安らかな気持ちです。

 太宰府の写真、とても素敵ですね。
 私も、一度は訪れたいと思いながら、
 未だその機会を得ません。
 絵、すごく上手ですね!
 こんなに上手だなんて、
 まったく知りませんでした(苦笑)
 写真、絵・・・
 画像に才能があるんですね(笑)

きまぐれウサギさん

ようこそおいで下さいました。
太宰府は福岡市からもわりと近いので行きやすいですよ。

いえいえ、まだまだ絵は初心者ですが、褒めてくれてありがとう。
おかげでまた描く意欲が湧きそうです。
色鉛筆画は手も部屋も汚れないし準備や片づけも
いらないのでとてもお手軽です。
子供のように無邪気に描いてます。(笑)
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