スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

税理士試験受験記

Category : 税理士試験受験記
 私が期せずして挑戦することになった税理士試験、受験開始からなんとか合格に至るまでの長い軌跡を記してみました。以前から書いてアップしていたものに、最終章を付け加え、完全版になりました。興味のある方に読んでいただければ幸いです。



受験1回目<1998年>
受験科目:酒税法
合格科目:なし

 不真面目な学生生活を送りながら、辛うじて外語大を卒業し、趣味が高じて福岡のバイク販売店に就職した私は、その1年後のこの年、訳あって仕事を辞め、税理士となるための勉強をするため(というか最初は米国税理士になるという目標のため)に専門学校に入学、初めて簿記という学問の基礎を学びつつ、身の程も知らぬままにまずは雰囲気だけでも味わおうと税理士試験科目「酒税法」を受験した。
 税理士を目指すことになったきっかけはそれが両親の求めだったことに他ならない。好きだった英語を生かす人生にしたいという漠然とした願望とともに英米学科に進んだのに無為な大学生活を送り、趣味によって安易に就職を決め、現実社会の厳しさに打ちひしがれながら毎日を過ごしていた私への、それは両親からの助け舟だったのかも知れないと今は思う。
 「始めてください!」の合図と共に会場に漂う試験本番のしびれるような緊張感を初めて体感し、未知の世界に足を踏み入れたことへの興奮も少しだけ感じていたのを思い出す。しかし決定的準備不足のため、結果は当然ながら不合格。「まあ最初だから仕方ないし、真剣勝負は次の年からだ」などと、都合良く気持ちを整理して翌年を迎えることに。まずは税理士試験の必須科目でもあり、避けては通れない簿記という技術の習得を目指すことに決めた。
 ところで酒税法は実用性には乏しい科目だったが、お酒の造り方や分類方法など、この上なく専門的かつ興味深い内容でもあった。近年話題の発泡酒とビールの違いや、両者に価格差が生ずる理由なども、酒税に学ぶことができた。



受験2回目<1999年>
受験科目:簿記論・財務諸表論・消費税法
合格科目:なし

 前年に初めて触れた簿記の世界にも結構面白みを感じてきた2年目、「今年こそは」との一応の意気込みを持って一気に3科目の受験に挑戦。半ば生まれつきの勉強嫌いな性格は一向に治らないくせに、どれかひとつくらいは合格するだろうなどと楽観的な希望をもっていたのを覚えている。結果は惨憺たる全科目不合格。これにはさすがに打ちのめされ、自分の国家試験に対する適性と能力の無さを思い知った。「この試験の厳しさが分かったかい」との父の重い言葉の裏に私への失望を感じざるを得なかった。
 それまでの人生で国家資格試験という厳しい課題に直面したことがなかったためか、自分の実力を少し過信していた私にとって、この年の3科目不合格は初めて味わう強烈な挫折だったように思う。確かに税理士試験を甘く見ていたし、最高の努力もしていない、だけど、本気になって努力したとしても、自分にはこの試験の科目を取るだけの能力そのものがないのかも知れない、道を誤ったのかも知れないなどと、将来の自分の人生に対する不安に深く苛まれた年だった。



受験3回目<2000年>
受験科目:簿記論・財務諸表論・消費税法
合格科目:簿記論・財務諸表論

 2度の挫折に傷つきながらも、なんとか気持ちを繋いで迎えた3年目、「この挫折に負けたくない」、「将来への希望を見出したい」、「両親の期待に応えたい」など、色々な想いが交錯するなかで、前年と同じ3科目に挑戦。いつしか最も得意になっていた消費税法だけは合格したいと意気込んでいた。試験本番、簿記論は手応えなく終わったものの、次の財務諸表論では受験上初めて、「できた!」という感触があった。しかし本命の消費税法では計算問題で致命的なミスを犯し、またしても自分の勝負弱さを嘆くことに。
 暮れに届いた結果通知書を開封するときはさすがに震えた。ミスをした消費税法はやはり不合格、しかしなんと、好感触だった財務諸表論に加え、手応えの薄かった簿記論にも合格していた。得意科目を落としたとはいえ、初めての科目合格に、この上ない喜びを感じ、失いかけていた自信を再び取り戻すことができた年の瀬だった。
でも完全合格まではあと3科目も合格しなければならず、道のりはまだ遠かったが。


受験4回目<2001年>
受験科目:消費税法
合格科目:消費税法

 専門学校を卒業し、父の営む出雲の会計事務所に勤めはじめたこの年、満を持して前年涙をのんだ消費税法に再挑戦した。消費税法は最も得意な科目、しかも1科目に絞っての受験である。今年こそはこの科目をクリアしたいという気持ちが募っていた。しかし消費税法は他の科目と違い、ボリュームが少ない分受験生のレベルが高く、たったひとつの計算ミスが命取りになるというシビアな科目である。理論問題については、条文を全て暗記していたため心理的に余裕があったが、とにかく計算問題でのミスをしないようにと答練を重ね、祈るような気持ちで試験日を迎えた。試験本番、理論問題を無難にクリアし、大きく深呼吸をしたあと、全神経を計算問題に集中し、なんとか最後まで落とし穴を避けながら、かなりの時間を残して解答を終え、これまでにないような強い好感触を抱いた。
 数日後、恐る恐るインターネットで解答速報を確認、計算でミスをしていないことが分かり、合格を確信してひとり歓声を上げた。この年ようやくこの科目にも合格。これで専門学校時代に集中して学んだ3科目の合格を果たした。



受験5回目<2002年>
受験科目:相続税法
合格科目:なし

 会計事務所の仕事はそれなりにこなし始めたこの年だったが、受験生活の上では、それまでの3科目合格に少し慢心していた気もする。貧弱な教材に甘んじ、(今思うと)合格ラインに達しないまま相続税法を受験した。しかし当時は「今度も合格できる」という根拠のない自信を確かに持っていたようにも思う。試験本番、予定より10分オーバーの60分で理論問題を終え、焦って計算問題に入った。相続税法では計算問題の大部分を財産評価が占めるが、最後の10分ぐらいは税額計算に充てなければ解き終えることができない。予想していたとはいえ、評価する財産の数は多く複雑で、ボリュームの大きさに圧倒された。終盤、ようやく財産評価を終えたとき、残り時間は5分足らず、税額計算のための時間はもう残っておらず、完答できないことは明らかだった。焦りと悔しさで電卓を打つ手は震え、高まる動揺を抑えることができなかった。結局ほとんど税額計算に入ることができずに終わり、結果を待つまでもなく不合格を悟った。
 これまでの3科目にはさほど感じなかった時間との戦いという税理士試験の一面に気づき、その厳しさを改めて思い知らされた年だった。



受験6回目<2003年>
受験科目:相続税法
合格科目:なし

 前年の轍は踏むまいとそれなりの自信をもって迎えたこの年、2度目の相続税法にチャレンジした。根気の無い私だが、試験の数ヶ月前からは何とか仕事と勉強を両立し、良い準備をしたつもりだった。しかし、「試験は教材でなく勉強量でもなく勉強の質で決まるんだ」などという高慢な考えを持っていた私は、多少迷った後結局は安価で簡便な教材をメインに学習を進め、そのまま試験の日を迎えた。試験本番、前年より早く理論問題を終え、計算問題に取りかかった。ところが最初の財産評価に苦しみ、いきなりつまづいたことで焦りが増幅した。前年の時間不足が頭にちらつき、スピードを優先しようという意識が働いたために、計算の精度を欠いたまま終盤に。前年同様に手を震わせながらも何とか税額計算をほとんど終えたところで「やめて下さい!」の合図がかかった。
 解答速報によると、計算でところどころミスを犯していたが、相続税法は消費税法と違って寸分違わぬ完璧な計算を求められる科目ではない。最後近くまで解答を進めることができたこともあり、かなりの期待をして12月の結果通知を待った。
 合格発表日、気持ちよく正月を迎えたいと、合格を祈りながら結果通知書を開封した。しかし結果は無情にも不合格。しかも予想だにしない「Bランク」、つまり合格にはまだほど遠いという評価を与えられた。自分にはもはやこの先に歩を進める能力はないのか、自分の力はここまでかと感じ、2年目に味わったものと同じ両肩にのしかかるような重い不安を覚えた。この年、受験開始以来初めて悔し涙を流し、声を上げて泣いた。



受験7回目<2004年>
受験科目:相続税法
合格科目:相続税法

 またしても2度の挫折を味わい、自分の能力を疑いつつ、3度目の相続税法に挑戦。過去2年は安価な教材で学習したが、今回は教材を改める必要性にも思い至った。確かに教材の良し悪しだけで結果が決まるわけではないだろうけど、質の高い教材に導かれれば、質の高い学習をしやすくなることは自明だろうと思い、この年は背水の陣とばかりに初めて有名専門学校の「DVD講座」を受講した。1月から7月までの半年あまりの間、仕事後に自宅でDVDによる講義を受け、その復習と答練を理論暗記とともに繰り返すという生活を続けた。今考えると継続して期限付きの課題を与えられるこの講座は、それまで無かった土台となる実力を養うのに役立ったように思う。
 本試験、理論では予想通りの論点が出題され、うまく解答した。計算問題、やはり複雑な財産評価に苦しみながらも、序盤からのスピードを何とか維持して進めた。そしてなんと終了3分ほど前にすべての計算を終え、もう一度理論の省略した部分を書き足すことができた。4年目の消費税法と同じくらいの好感触を得て終了、合格の期待は高まった。
 ところが解答速報を見ると、2つに1つの判断に迷った計算項目数カ所のすべてで間違った方法を選択していることが判明。束の間の合格への確信が大きく揺らぐのを感じた。またしても自分の勝負際の弱さを悔やみ、それでもすがるような気持ちで合格を祈って4ヶ月後の結果発表を待った。
 12月、文字通り手を震わせて結果通知書を開封、前年の「Bランク」という強烈な文字が頭をよぎった。おそるおそる通知書を引き出すと、現れたのは「ゴウカク」の文字。ひとり歓声を上げた後、力が抜けて座り込んだ。2年ぶりの科目合格の嬉しさとともに、この受験というトンネルの出口が現実的に見えてくるような感覚を味わった。これで4科目の合格となり、残るはあと1科目となった。



受験8回目<2005年>
受験科目:所得税法
合格科目:なし

 前年に4科目めに合格したことで、私の心には再び余裕が生まれ、そしてそれはまたもや油断につながった。所得税法は難関でもあるし、初めて受ける今年は合格できなくても仕方ないだろうという都合のいい考えが春先まで私の心に居ついていた。それと同時に、慢心にも陥りやすい私は、前年と同じ質の高い教材さえ入手すれば合格できるような気にもなっていた。
 所得税法は個人の所得に対する課税方法の学習で、まず事業所得、給与所得、譲渡所得など10種類の所得計算のあと、損益通算、所得控除、課税所得計算、税額控除という流れで計算するとても複雑な税法。初めて触れる本格的な所得税の難解さに多少戸惑いながら、マイペースで学習を進めていった。しかしもともと計算問題より理論問題を得意としている私にとってやはり計算練習の負担は大きく、少しずつ決められたスケジュールから遅れていった。新しい項目を覚えながら復習するのに精一杯で、提出して添削を受けることになっている定例試験の受験を怠りがちになっていった。
 初夏、試験まで3ヶ月ぐらいになったとき、ふと、「今年落ちたらまた来年もこの苦しい生活を強いられるのか」という恐ろしさから、急に「今年合格してやろう。もうこんな生活を終わらせたい!」という気持ちが現れた。たまっていた未提出の課題の山を前にもがきながら、なんとか少しずつ遅れを取り戻していった。本試験直前期には、どうにか合格ライン付近まで実力をつけたという感覚があった。
 いよいよ8月の本試験の日、「よし、今日でこの長い受験生活も終わりにするぞ」とひとりつぶやいて会場に向かった。理論問題には多少手こずったが、なんとか予定通りの時間で記述を終え、計算問題に。計算1問目を無難に解答した時点で、「これは合格できるぞ」という感触を得ていた。ところが2問目と3問目はまったく予想もしていない内容の問題、考えがまとまらないまま時間は過ぎ、最後は勘に頼らざるを得ないという状態だった。知識による裏づけのない解答を書き入れながら、手を掛けていたはずの合格が遠のいていくのを感じた。
 試験の数日後、解答速報をチェックしたところ、やはり理論と計算1問目では点を稼いでいるが、言うまでもなく計算2問目3問目は失点が多かった。しかし税理士試験は相対評価の性格が強いため、他の受験生の出来が悪ければ、合格の可能性があるかもしれない。自己採点では合格ラインに近い点数が出ていたこともあり、かなり希望を持ちながら12月の合格発表を待った。
 前年までと違い今回は最後の5科目めであり、合格者は官報に氏名が掲載されることになっている。発表前夜は、「明日は自分の名が官報に載っているかも知れない。そうすれば受験生活はこれで終わりだ。」という期待で胸が膨らみ、眠れぬままに朝を迎えた。その朝は極度に緊張しながらネット版の官報を閲覧し、必死で自分の名を探した。しかし何度見直しても合格者リストの中に我が名を見つけることができないまま、官報の最後のページが終わってしまった。「駄目だ。不合格だ。なんということだ。」厳しい現実に、ただ黙って打ちのめされるより他はなかった。悔しいことだけどこれが現実、その時点での実力のすべてをもって解答した結果の不合格なので単に私の実力不足だったということだ。自分の不甲斐なさが身にしみる思いで、今年自分なりに頑張って来た日々の努力がすべて徒労に終わったような気さえして脱力感に襲われた。



受験9回目<2006年>
受験科目:所得税法
合格科目:所得税法(官報合格)

 前年の所得税法不合格は私にとって最も悔しい経験だった。初期学習が遅れがちだったとはいえ、最終的に相続税合格年と同じ高度な教材で臨んだ試験での不合格だったからだ。今度こそ官報合格をと心に誓って迎えた新年、当時としては最新の通信方法だったWEB講座を申し込み、勉強机の前にはついに大きな「絶対合格!」の文字を貼り付けた。そんなことをしたのは実は初めてだった。1月から7月までの7ヶ月間、夕方仕事から帰って仮眠を取り、空いた夜の時間を一日も欠かさず所得税法の学習に充てた。ほとんどが前年に一度学習した項目であることに心強さを感じながら、前年と違い決められたスケジュールから遅れることもなく、ひたすら機械的に課題をこなしていった。7月には他校の教材も取り寄せ、知識の抜けた穴を作らないことに注力した。この年のように規則正しい学習スケジュールを貫いたことはこれまでの受験生活になかったことであり、根気がなく勉強嫌いな自分にそれができたことに自ら驚いていたように思う。
 迎えた本試験日の8月2日、「今年こそ最後だ」と心に決め、自分を信じて会場の席に座った。「始めてください!」の合図、最初の理論問題は、やはり応用問題だ。題意がわかりにくく、何を書かせたいのかはっきりしない。考えをまとめるのに数分の時間がかかりかなり焦ったが、必ず記述を要すると思われる項目をまず書き始めながら、冷静につめこんだ知識を整理することで、出題者の求める解答範囲に思い至ることができた。次の理論問題もほぼ不足なく解答し終え、いよいよ計算問題に。毎度の事ながら、やはり受験生を戸惑わせるような問題の連続、それに凄いボリュームの多さだ。それでも「自分が解けない箇所は他の受験生も解けないんだ」と思い込むことで、かろうじて冷静さを保ちながら、解ける項目を見つけては着実に解答していった。しかし本試験中ほど2時間という時間を短く感じることはない。そしてタイムリミットが近づくと冷静さなどどこかへ吹き飛んでしまった。焼けるような焦燥感と格闘しつつ、時間内に解けるか否かの境界線上をさまよいながらなんとか最後の問題にたどり着き、一応の解答を終えた瞬間に「やめてください!」の合図があった。ペンを置き、会場を去るとき、「これは大丈夫だ。満足のいく戦いだった。」という感触があった。
 ところが帰りのバスの中、そんな好感触を一変させる事態が。比較的解きやすかった資産損失の計算問題をゆっくり解き直してみると、なぜか解答用紙に書いた数字に合ってくれない。よく確かめているうちに、単純な転記ミスをしていることに気づくこととなった。そこは重要な箇所で、その後の数箇所にも影響し、合計で4~5点ほどの失点となることがわかり、血の気がひくのを覚えた。税理士試験は9割の受験生が落ちる試験、ほんの少しのミスが致命傷となる可能性があるからだ。このケアレスミスさえなければ合格を確信できたのにと思うと、悔しさで体が震えた。
 12月の合格発表までの4ヶ月をこれほど長く感じたことはなかったと思う。やはり上記のミスのことが頭から離れず、発表直前などは完全に自信を失い、前年の二の舞になる恐ろしさを感じていた。発表日の12月8日、早まる鼓動を抱えたまま、朝からネット版の官報にアクセスした。自分の名を見ることなく、その場で頭を抱えた前年の経験が脳裏にちらつき、息苦しい緊張にさらされながら懸命に自分の名を探した。そして官報の合格発表欄の最終ページ、受験地「広島市」の合格者の中に、ついに小さく記された自分の名前と受験番号を見つけた。「やった!ついに合格だ!」、決して忘れることのできない瞬間だった。その日のうちに国税審議会から合格証書が届き、間違いなく合格したことを確認した。

 長い受験生活の間、両親にはずっと心理的苦労をかけ、私の不甲斐なさに落胆させることが多かったが、この合格でその両親の喜ぶ顔を間近に見ることができたことが、何よりも嬉しかった。
 振り返ってみると税理士試験はやはり自分にとって厳しい試験だった。受験回数は延べ9回、本格的に受験勉強を開始してから8年間の受験生活だった。出口のないトンネルを彷徨うような生活だったように思えたが、突然明るい出口に到達し、視界が開けていくのを感じた。
スポンサーサイト

テーマ : 司法試験・資格試験・語学試験
ジャンル : 学問・文化・芸術

Comment

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

ピーチさん

コメント拝見しました。
私も初めて受けた科目が酒税法ですので
親しみがあります。酒税法は税理士試験科目
の中でも最も特徴ある専門的科目だと思います。
お酒の造り方から学ぶ所がユニークですね。

酒税法は学校でもクラスがなかったり、
通信教育もなかったりと不便で、
やはり教材を購入して淡々と独学するのが
正攻法と思います。
理論はひたすら書いて覚え、計算は問題で
間違えた箇所を別のノートに記録して
ミスの理由とか、正解への考え方など、
苦手箇所のリストをつくっていけば、
同じ間違いをする確率が下がると思っています。

とはいえ私は酒税法を断念して消費税法にいった
人間ですので、あまりあてにならないかも知れません。
お互い合格目指して頑張りましょう。

管理人のみ閲覧できます

このコメントは管理人のみ閲覧できます

Tomoさん?

ごめんなさい。内容については、とっても難しく、私の分野ではないので、サラリと最後まで流したのですが、写真は、Tomoさん? 
なかなか、素敵な方なので、これからのブログにも、ますます期待が膨らみます。
本名も判明しましたね。
これからも、と

・・・Tomoさん?

お話は、ちょっと難しくて、私の分野ではないんですが、最後まで見たら、発見!

Tomoさんの、お顔と本名が、わかっちゃいました。
なかなか、素敵な方なので、これからのブログがますます楽しみになりました。

ペコちゃんさん

こんばんは。
いえいえ、サラリとでも受験記を見て頂き
ありがとうございます。
素敵な方とはどうもありがとうございます。
受験記という自己ドキュメンタリーのアップに
あわせて、本名と写真を公開してみました。
たぶん最初で最後と思いますが・・。(笑)

合格おめでとうございます。
実は去年から気にかけておりました。
どうなったのかなと・・・
税理士試験はちょっとづつ受けられるからいいですね。

これからは更にお仕事が大変になるでしょうけど
体に気をつけて頑張ってください。

ozunu13さん

気にしていただいていたんですか。
どうもありがとうございます。
そうですね。税理士試験は科目合格制
なので、働きながらの受験に適した試験です。

お気遣いありがとうございます。
税理士になんて向いていないと思うんですが、
なんとか頑張っていこうと思います。

はじめまして。

今更この記事にコメントを書いて迷惑じゃないだろうかと思いつつ、書かせていただきます。

このブログを見つけたのが1ヶ月半くらい前で、私もそろそろこの試験の受験生から卒業しなければならない時期になりまして、自分の受験暦と比べながら拝見しております。

金山さんにとって受験生なんて眼中にないでしょうが、受験生は金山さんの記事で自分も頑張らなければと励まされております。
ありがとうございます。

特に何か用事とかそういうわけではないのです、駄文失礼しました。

ルパン2世さん

はじめまして。コメント有難うございます。
ルパンさんも税理士受験生ですか。迷惑なんてとんでもないです。
お互い税理士試験を知る、いわば同士からのコメント、嬉しいです。
振り返ってみると、ほんとに長い受験生活でしたが、
合格の喜びはやはり格別なものです。

今年も本試験が近づいてますね。苦しい時期かと思いますが、
ここを乗り切って是非合格を勝ち取られることをお祈りします!!!

ありがとうございます。
もう合格されているのに受験の話はうざいかなと思った次第です。
経験がないのでわかりませんが、合格したときの気分はなんとなくは想像できます。 科目合格5回分超の喜びは確実かと…(笑)

ルパン2世さん

受験を終えてみると、あんなに苦しかった受験生活(特に最終年)
が懐かしく愛おしく思えるのが不思議です。(笑)
合格を知ったときの喜びは一生忘れないぐらい大きいですよ。
ご健闘を祈ります。
私も次の目標に踏み出します。
非公開コメント

プロフィール

Tomo

  • Author:Tomo
  • Author : Tomo
    長崎生まれの出雲人

    Pictures and
    Occasional thoughts

    使用機種:
    Nikon D5000
    iPhone4など

    Link free
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。