スポンサーサイト

Category : スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イギリス・アイルランド旅行記Ⅸ

Category : イギリス・アイルランド旅行記
《パリの写真散歩》

 ロンドンからパリへの日帰り旅行、限られた時間内に主な名所を見ようと、僕は少し焦っていた。ところが、ノートルダム大聖堂を見学したときぐらいから、急激に左ひざの痛みがひどくなった。やはり昨日ロンドンでのハプニングが尾を引いているらしい。まったくこんな肝心なときに、足を負傷してしまうなんて・・。返す返すもあのロンドン地下鉄の酔った男が憎らしい。それでも歩けないほどでもないため、足に負担をかけず、歩けるペースで歩いて周れる範囲を周ろうと考え方を変えた。
 セーヌ川を渡り、ゆっくりと川沿いの景色を眺めながら歩いていると、目前に大きな建物が。ルーブル美術館だ。本当は入館してモナリザなど鑑賞したいところだが、この足では快適な館内めぐりができそうにない。仕方なく建物の外観だけを楽しんでみよう。


ルーブル美術館


ルーブル美術館の外観をひと通り楽しんだ後、地下鉄で凱旋門に向かうことに。


セーヌ川の上




パリの地下鉄のホーム


地下鉄の駅から地上に上ると、目前にあの凱旋門が。うーん、実物は予想よりも大きいという印象。門の外壁には複雑な彫刻が施され、長く見ていても飽きない。


凱旋門



凱旋門



凱旋門


 せっかくなので、凱旋門の屋上に上ってみた。凱旋門内部には螺旋階段が設けられており、屋上の下には空洞となっている大きな部屋があった。凱旋門からパリの街を一望、こうして見ると、この門から放射状に伸びる道とそれに沿って広がる街並みがよくわかる。


凱旋門の上から



凱旋門の上 エッフェル塔が見える



凱旋門内部の階段



地下鉄の内部



パリの街角



パリの街角



パリ・ノルド駅


 本当はルーブル美術館やオルセー美術館など、内部を見学したかったところだが、日帰り旅行ではそうも行かない。とにかく限られた時間内で自分なりにパリの雰囲気を感じ取った。
 夜8時ごろのユーロスターで、またロンドンへと向かう。明日はもう帰国の日、旅はついに終わりを迎えようとしていた。


 次回へ続く・・・。



スポンサーサイト

テーマ : ヨーロッパ旅行記
ジャンル : 旅行

Comment

非公開コメント

プロフィール

Tomo

  • Author:Tomo
  • Author : Tomo
    長崎生まれの出雲人

    Pictures and
    Occasional thoughts

    使用機種:
    Nikon D5000
    iPhone4など

    Link free
最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
フリーエリア

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。